自分のことを好きになった体験①

Highly Sensitive Personという言葉を知っていますか?

Highly Sensitive Person(ハイリー センシティブ パーソン)とは、頭文字をとってHSPと呼ばれますが、日本語に訳すと「とても敏感な人」。

騒音や人のクセが気になる、なぜか先が読めたり、異変を察知できたりする、他人の感情に移入してしまう、考えすぎて疲れきってしまう…といった、繊細で敏感な特性をもつ人のことをいいます。

自分が悩んでいることを、インターネットの検索ワード欄に入力したらこの言葉が出てきました。気になって読み進めていくと、全て私に当てはまることでした。自分のことですごく悩んで、いろいろ検索して見つけたHSPについて、今日は記しておこうと思います😃

五人に一人の割合

人が気にしないことや、聞き流せることが気になって、考えすぎてストレスになる。自分で自分を締め付けてしまって、それが苦しくて、悩んで、病院にいっても理解されなくて、薬は全然効かなくて、また更に悩んで。この生きづらさはなんだろう…て思っていました。しかし、これは病気じゃなくて、HSPという気質だったのです☺

この、とっても繊細でよく気がつく気質を持つ人は五人に一人だそうです。社会の20%しか繊細な人はいない。残りの80%はそうではない。人じゃなくて世の中全体がそうだから、この生きづらさは自分自身の問題ではない。いろいろ調べてこれが分かったけで、すっと気が楽になりました(*´꒳`*)分かりやすくいうと、ハサミや駅の改札、スープをそそぐ先の尖ったおたまは、左利きの人にとって使いにくいものとしてよく挙げられますよね。世の中の大半は、右利きの人が生活しやすいようにつくられています。そんなの左利きのあなたが悪い!右利きになればすべて解決するだろう!だなんて言えないのと同じことです。(自分の習慣を突然変えるのは難しいですからね)

8割が鈍感な世の中なら、生きづらいのは当たり前だし、なんで自分は…って今まであんまりプラスに捉えられなかったのも無理はありません。でも、逆をいえば20%の人しか持っていない能力や才能を持っているととらえたら、少し誇りに思えてきました👸💫

HSPも人それぞれ

しかし、このHSPは病気ではありません。故に、これに当てはまればHSPである、という明確な診断項目があるわけではないのです。当てはまればHSPの可能性がありますよ、というものは書籍でも紹介されていますが、全部が当てはまらないからHSPではない、とは言い切れません。HSPの特徴として、「一般的に内向的。大人数で過ごしたり、人前に立つのが苦手」というものが挙げられますが、それに当てはまらないけれどHSPだという人もいます。現に私は、歌うことが好きでステージに立つこともあります。人前に出ることが苦手ではないし、どちらかというと外向的な性格かな、と自覚しています。このように、HSPといっても色んなタイプがあるんだなと私は理解しています。

ブログのタイトルに「自分が好きになった体験」とありますが、外向的HSPの私がどうやって自分を受け入れ、好きになったかは、また次回以降、ゆっくり書かせていただきます!

 

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全1件のコメント

  1. ぬい 2018/08/16 20:48

    人間千差万別
    そんなんだと思います
    それを分かっていてもなかなか違うって分かりにくかったりしますよね
    自分でもなかなか自分自身の特徴を理解できなかったり
    みんなと違うことは決して悪いことではないんだけど
    なかなかみんなと同じでないことは同じようにできないことはとても苦しかったり
    けれど自分自身の特徴をうまく利用して生きていけたらいいなと思います

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