トラウマー男性が怖い

こんにちは、キュウです。

今回は、少し気分を変えて、私の抱えているトラウマについてお話ししたいと思います。

(前回の続き「中学生のキュウのおはなし②」は執筆中なので、しばらくお待ちくださいね)

長くなりますが、お付き合いください。

トラウマー男性が怖い

私は男性が怖いです。もともと人をあまり信じることができず、常に警戒しながら生きているような人間ですが、男性の前だと特に警戒心が強まって、素の自分でいることが難しくなるんです。

男性の前だとどうなるかというと、「恋愛対象に思われたらどうしよう」「ひどいことをされたらどうしよう」という考えが頭をよぎり、ほとんどの場合、男性を意図的に避けてしまいます。

では、私はどうして今のように男性を避けるようになってしまったのかお話ししたいと思います。

トラウマ①ー不登校教室の担当教師

私は、中学校3年間不登校でした。登校できたのは最初の1ヶ月と最後の1ヶ月のみで、最後の1ヶ月は教室ではなく、不登校教室に通っていました。

不登校教室には、YM先生という担当の先生がいました。20代後半~30代前半ぐらいの若い男性教師でした。とてもいい人!というわけではないですが、普通の教師で、私が不登校教室に行く時には殆どいつも居たと思います。

当時、不登校教室に通っていたのは、私だけではありませんでした。私の他に、同い年のアイちゃんという女の子が一人と、そのアイちゃんの友達のワイちゃん、一学年下の男の子が二人の、計5名が通っていました。

私はアイちゃんと会えたことがとても嬉しくて、不登校教室に通うのが楽しみでした。下痢の症状は続いているけれど、アイちゃんに会うために頑張ったりしました。不登校教室では、勉強をしたり、トランプをしたり、おしゃべりをしたり、比較的自由に過ごしていました。

楽しかったと思っていました。

でも、卒業してしばらく経ったある日、アイちゃんが言いました。

「私、あそこで先生に身体を触られたりしてたんだよね・・・」

話を聞くと、アイちゃんは、みんなと一緒の時は大丈夫だったけど、不登校教室にYM先生とアイちゃんだけになってしまった日は身体を触られたりその他わいせつな行為をされていたようでした。

当時、私の中学校の不登校教室には「登校してくる生徒が他の生徒の視線を気にしなくても良いように」という配慮なのか、窓全体に厚手のカーテンが引かれていて、そのカーテンが開けられることは全くなく、外から中の様子が全く見られないようになっていました。生徒にわいせつな行為をしていたYM先生にとっては、好都合な部屋でした。

私はアイちゃんからその話を聞いた時、とてもショックを受けました。私が一緒に楽しく過ごしたと思っていたあの部屋でアイちゃんは恐怖に怯えていたんだと思うと、なんともいえないショックが心を貫きました。

まず、全く気がついていなかった自分にショックを受けました。また、そういう行為にはしったYM先生のことが一瞬で嫌いになりました。自分が不登校教室にもっとたくさん通えばよかったと後悔しました。私が居ればアイちゃんがそういうことになる回数も少なくて済んだかもしれないと思うと、悔しくてたまらなくなりました。なにより、アイちゃんがかわいそうでした。(私なんかよりアイちゃんの方がトラウマになってるはずなのに、何で未だに私は傷ついてるんだろうな~。)

それからは、「男の人は性的な気持ちが抑えられない」=「気持ち悪い」というような考えが、私の心に刻みこまれました。

トラウマ②ー高校時代の彼氏

高校に入ると、彼氏ができました。楽しい時間を過ごせるかもしれないとワクワクしていました。登下校は殆どいつも一緒だったし、帰り道にデートもしました。自分のことを好きでいてくれる人が居る…。なんて素敵なことなのでしょう!笑 二人の時間は本当に楽しかったです。

でも、「付き合う」って、一緒に楽しい時間を過ごすだけでは無いのですね。付き合ってしばらく経つと、彼氏は私に「キス」を要求してきました。

私は正直嫌でした。自分の中ではYM先生のほとぼりも冷めていないのに、そういうことはしたくなりませんでした。心が受け付けていませんでした。でも、彼は違いました。彼はキスだけではなく、それ以上のこともしたいようでした。それを知った時、私はもう彼氏のことは好きではなくなりました。私の中で、彼氏も「気持ち悪い人」に変わりました。

「この人は私に対して性的な気持ちがある」=「怖い」

それが、私が初めて彼氏からキスを要求されて感じた気持ちでした。不登校明けの狭い視野しか持たなかった当時の私には、このたった2つの出来事だけで、心に「男の人=怖い」という式が成り立ってしまいました。

トラウマ③ー親友の彼氏

同じ頃、私の親友のアーちゃんに彼氏ができました。Facebookや直接会った時など、とても仲良しで楽しそうに見受けられて、私も嬉しく思っていました。

アーちゃんが彼氏の家に行ったり、彼氏がアーちゃんの家に遊びに来たり、お互いの親も歓迎している感じで、二人の楽しい時間がこのまま長く続きますようにと願っていました。

でも、ある日事件が起きました。

アーちゃんの家から、お金がすこしずつ消えるようになっていったのです。お母さんの財布だったり、お兄ちゃんの財布だったり、アーちゃんの財布だったり。その中にあったはずのお金が消えて、家族の仲もギクシャクし始めました。最初に疑われたのは最近家に出入りするようになった彼氏でしたが、アーちゃんは彼氏を信じて、他の犯人を探し続けました。

でも、結局ばれました。犯人は彼氏でした。アーちゃんが彼氏のことを信じてあげてしまったことで、被害額はかなり膨れ上がっていました。もちろん、警察沙汰になりました。

私もその彼氏と同じコミュニティーに属していたので、頻繁に顔を合わせていましたが、全然そんな人には見えなくて、普通の人だと思っていたので驚きました。世の中どこに泥棒が居るのかわかったもんじゃないなと思いました。

その時に私の心に刻みこまれたのは「人を簡単に信用してはいけない」ということと「人に優しくする人には何か裏がある」ということでした。

トラウマ④ー親友の彼氏②

実はこの「彼氏」、 数年後に意外なところから近況を聞くことになります。「彼氏」の事件は関東での事件でしたが、数年後、それとは別の、関東から飛行機で2時間ほどの遠く離れた地方の友人のFBを見ていると、その「彼氏」と同姓同名の人物にお金を貸したけど帰ってこない、という内容の近況が書かれていました。

とても嫌な予感がした私は、その近況を書いた友人にメッセージを送りました。すると、私の予感は的中していて、友人にお金を返してくれないアイツはアーちゃんの家からお金を盗んだ「彼氏」と同じ人だということがわかりました。(世界って狭いですね。)

友人と「彼氏」がどこから知り合いになったかわかりませんが、その「彼氏」は以前に犯罪を犯してますので気をつけてくださいということを伝え、その甲斐あってか、友人の被害は大きくならずに済みました。

一度警察沙汰になったのにもかかわらず、この人は改心していない

私はその「彼氏」を許すことができないまま大人になりました。

大人になってしばらく経ったある日、私は地元に帰りました。昔居たコミュニティーの仲間に会いに行くと、そこには昔と変わらない仲間がいて、その中には何事もなかったかのように楽しく過ごす「彼氏」の姿もありました。その姿を見た私は反射的に吐き気がして、その場に居られなくなりました。

私の親友がコミュニティーを抜けて、「彼氏」が残るってどういうことだよと思いました。

アーちゃんの事件は親同士で示談になっていて、当事者たちの意向で「彼氏」が泥棒だということは周囲には秘密だったので、知らないみんなからしたらアーちゃんの方がコミュニティーから勝手に居なくなって、「彼氏」はそのまま居るという状況に見えていたのかもしれませんが、裏を知っている私にはとてもとても受け入れられませんでした。

泥棒が罰を受けないでのうのうと楽しく生きている・・・

その事実は私の中で、何年も消えない傷になりました。

トラウマ⑤ー二人目の彼氏

私は、小さい時から人の評価や、人にどう思われるか、なんてことばかりを気にする子でした。NOと言えない性格でした。

二人目の彼氏から告白された時には、とても驚きました。私もその人のことが気になっていたからです。でも、「気になる」と「付き合う」は私にとっては別問題で、性的なことが関わってくるとわかってるのに付き合うのは、まだ心が受け付けていませんでした。

そこで、「前の彼氏がキスをしたがったり、それ以上のことをしたがったりしたから嫌だった。嫌がってもなんども言ってきて疲れた。だからあなたのことは好きだけど、付き合うことはできない」と伝えました。

すると、「俺がそんなことすると思う?」と返されました。「思う」と言ったら失礼になるし、でも、「思わない」とは言えないし…。

なんといえば傷つけずにことわれるのかいろいろ迷っているうちに、口車に乗せられ?説得されて、付き合うことになりました。はっきり断れませんでした。だけど、二人目の彼氏は私のことを大切にしてくれる人ではありませんでした。

私という彼女が居ながら「将来の結婚相手を見る目を養うために他の人ともデートする」と言って、デートの報告を聞かされたり、今気になっている女の人の話をされたり、お前もいろんな人とデートしろだの、彼との電話には「なんで私に告白したの?」と思う内容がたくさんたくさんあふれていました。遠距離だったので、フォローして欲しかったところなのに、私はたくさん傷つきました。いつ私のことを「要らない」と言い出すかわからないような爆弾を抱えているようでした。精神的にも不安定になっていきました。

私はそれでも「別れたい」と言えないチキンな女でした。彼を傷つけるのが嫌でした。ようやく「別れたい」と言えたのは、付き合い始めて一年半後。別れられた日にはスッキリしました。ようやく心に素直になれた気がしました。

私がこの彼氏と付き合ってみて感じた気持ちは、「苦しい」「寂しい」「辛い」「なんのために私が居るのかわからない」でした。心に安定感がありませんでした。幸せじゃなかったんです。そのことから、ますます男の人を避けるようになりました。

トラウマ⑥ーいじめ

私は、いじめられて専門学校を中退しました。私をいじめたのは、全く話したことの無い、クラスメイトの男の子でした。

知らないうちにTwitterに私の悪口が書かれていて、たまたまそれを見た時には吐き気がしました。元々、クラスが始まったときに「クラス全員でTwitterフォローし合お!」みたいな流れから交換したTwitterでしたが、その人のTwitterは私が見るに耐えないような性的な描写がたくさんあって、気持ち悪くて見たくなさすぎてミュートにしていました。そういうわけで、私のTwitterは相手に見られるけど、相手のTwitterは私に表示されないようになっていて、私が見ていない(なにも言わない)のを良いことに、何でもかんでも私の揚げ足をとる形で私への侮辱ツイートがかかれました。

クラスメイトだから、ブロックしたら失礼だよなーと思ってミュートにしていたのに、こんなことになるのなら始めからブロックしておけばよかったと思いました。私のTwitterを見られていたことで、相手は私の揚げ足を取りやすくなって、いじめやすくなってしまっていたのでした。私はそのいじめのせいで、死のうと思うまで追い詰められました。

また、たまたま私をいじめたのが、Twitterで性的欲求を丸出しに呟くの男子生徒だったこともあり、私は益々、性に関する諸々に対して嫌悪感を抱くようになりました。その人は私やその他クラスメイトも性の対象として見ているようでした。

この経験から、「私を性の対象に見る人は、私を何らかの形で傷付ける」「男性は怖い」という考えが私の心に刷り込まれました。

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トラウマが私に与えたもの

専門学校を中退して、TwitterもFacebookも完全にやめ、その人とは縁が切れた後も、友人が誰かと付き合うみたいな話をするだけで吐き気がしたり、友人の恋話に参加できなかったり、両親が普通に仲良くしているだけで気持ち悪くなったり、色々な場面で気持ち悪くなってしまって、苦しみました。

友達が「私好きな人できたんだ!」と言ってくれたりしても、話を聞くことができなかったり、お店で男性が対応してくれると目が合わせられなかったり、色々と不便を感じることも増えました。

トラウマって、私の場合、最初はどうしてそういう場面に恐怖を感じているのか心当たりがあって怯えていても、しばらくしてその出来事を意識の外に追いやったり心の奥にしまった後にも恐怖や悲しみの感情だけがフラッシュバックして、体や心が反応してしまったりするので、色々な場面で「どうして私はこんなに怖がってるんだろう?」とわからないままトラウマを感じる状況が重なることがあるんです。そうして、その場面に遭遇すると「なんの理由もない(原因が自覚できない)のに怯えている」自分を責めるようになっていくことがあるんですよ。それって、得体のしれない恐怖に怯えていることになるじゃないですか。原因が自覚できなくなって、得体のしれない恐怖に変わってしまったトラウマは、それはそれは苦痛なんです。

自己嫌悪と、恐怖を感じてしまう相手への罪悪感。ごめんなさいという気持ち。どう解決したらよいのかもわからない、誰にもわかってもらえないかもしれない恐怖。脳内が色々な事を考えすぎて、最終的には「生きててごめんなさい」「もう死にたい」に繋がるというか。本当に辛いことなんです。トラウマって。

この色々なトラウマは、私から「人を信じる心」と、「友達を作りたいな」「恋愛したいな」という前向きな気持ちをことごとく奪っていきました。そして、周りを憎んだり、警戒して疑ったり、内心の色々が重なると、人に話しかけられても全く話せなくなる場面が増えました。返事の言葉は頭に浮かんでいるのに、口から出てこない。凄いたくさんの考えが一瞬にして頭を駆け巡っているのに、恐怖を感じて何一つ口から出すことができない。

あげくのはてには、無視してると思われる。

トラウマは私に「自信の無さ」「男性への恐怖心」を根深く植えつけてしまったのでした。

トラウマについて今思うこと

トラウマを克服しつつ・・・あるのかな?

そうしたトラウマを色々持っていた私も、いろんなところでいろんな人と出会う中で、「男の人全てが悪い人なのではない」と頭では理解するようになってきました。

心はまだ少し怖がっていて、積極的になることはできないし、目を合わせることも怖いことがあるけれど、相手の立場に立ってみると、それって余計な心配なのかも?と思うようになってきました。

例えば、私が誰かに「こんにちは!」と声をかけた時に、怯えた表情を浮かべて目を背けられると、「悪いことをしようと思ってるわけじゃないのに悲しいなー」って思うんじゃないかなって。

今までは自分の恐怖にとらわれすぎて、「相手はどう思うのか?」なんて考えたこともなかったけれど、心に余裕ができることで少しずつ相手の気持ちに立てるようになって、心が「変われるかも?」って思えるようになってきて。

自分で無理して克服しようと頑張っていた時はそんな風に思えたことはなかったのに、色々な人と出会い接するなかで、私の凝り固まった考えや心を解きほぐしてくれるようなたくさんの小さな新しい発見を積み重ねることで、少しずつ少しずつ心が溶かされてきて、ようやく「変われるかも?」と感じられるようになってきた気がします。

コンプレックスのお話

そんな風に思えてくると、今度は、自分が「男の人が苦手であること」がいつの間にかコンプレックスになっていました。みんなは楽しそうに「男友達」が作れているのに、私は怖くて近づくことができない。目も合わせられない。

克服しようとして男友達を遊びに誘ったりと頑張りましたが、それを「頑張って」やっているうちは結局まだ心の準備ができておらず、遊んでる途中の些細なことで相手に対して怯えてしまって、遊びに行った後は益々男の人が苦手になってしまうという悪循環に陥ってしまったりもしました。

また、私が自分自身に魅力を見いだせていないにも関わらず、私に対して何らかの魅力を見いだして告白してくる人が居るという現実が少しだけ怖い気がしていて、「もし、また私の予想しないところで、私の望まない関係を他の誰かが私に望んできたら」「もし、また私が断るのが下手くそなせいで付き合うことになってしまったら」「もし、またそのせいで辛い日々が続くことになったら…」そう思うと、恐怖を感じ、男の人との関わりをあまり持ちたくなくなるのです。

大丈夫な男の人

でも、最近は「大丈夫な男の人」というのがだんだん増えてくれるようになりました。

境界は曖昧ですが、例えば「自分の好きな女の子の話をしてくれる人」や、「私のことを本当に思いやってくれていると感じられる人」、「奥さんがいる人」等々、「私を恋愛対象に見ていないとハッキリわかる人」や「この人は私を傷付けたりせず気持ちを尊重してくれる」と心でハッキリ感じられた人ほど、大丈夫になりやすいような気がします。

2か月前には、念願の「男友達」もできました。仲良くなるために私はなにも頑張らなかったけど自然と仲良くなっていき、本当に心から素直に「あっ、この人私の友達だ…!」と思えたのが2か月前。そんな気持ちは初めてで、それが私にとってはかなりの成長で(笑)その人とは出会ってから2年以上経つし、相手はもっとはやくから友達と思ってくれていたかもしれないけれども、私の中では2か月前にようやく友達と思えました。恋する乙女は可愛いですが、恋する男子も意外とかわいい(笑)「私の事を簡単に嫌いになったりしない」「私を傷つけない」男の人に、ようやく私は出会えました。

「人」から受けた心の傷は、またいつか別の「人」が癒してくれる。だから、出会う「人」のすべてを拒否するのではなく、心を解きほぐしてくれるような「人」との出会いを探すことで私の人生は豊かになる。

今は、そんなようなことを、このトラウマから感じています。

まだまだ完全に克服したとは言えないトラウマですが、これからも人との出会いを大切に、でも心には素直に、無理のない範囲で人との交流を楽しみながら生きていきたいと思います。

おわりに

皆さんの中には、私よりも酷いトラウマをお持ちの方もいらっしゃると思います。とても辛いですね。しんどいですよね。思い出したくもないことだって、一つや二つありますよね。

どうか、そんな自分を責めないで、少しずつ、自分の心のお話を聞いてあげてほしい。

「どうしてそんなに怖がっているの?」

「何があったの?」

「その時どんな気持ちだった?」

「辛かったね」

私は、そうして自分とお話することで、トラウマとようやく向き合えました。大きなトラウマでなくとも、日々の出来事の中で感じた「気持ち」について、そうして自分に問いかけてみると、意外なことがわかったり、案外泣けてスッキリしたり、恐怖を感じる場面を避けるために何ができるのかを考えたり、「心を楽に」生きる方法が見つかりやすくなってきました。

一人で自分と向き合うのが辛かったら、ココトモのサービスを利用したり、病院に行ってカウンセリングを受けてみたり、方法はいろいろあります。

少しでも、トラウマを克服したいな、と思える人が増えますように。

以上、ココトモライターエディターチームのキュウでした。

 

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全6件のコメント

  1. キュウ 2016/09/06 07:21

    TAKさん、はじめまして。
    コメントありがとうございます。

    女性恐怖症を克服したとのこと、心強いです。

    この記事は去年の11月の記事なのですが、そこから月日が流れ、私にも最近恋人ができました。
    今のところは、彼のお陰で私の男性恐怖症もほぼ気にならなくなっています。
    いつか、その事も記事にできるといいなあ。

    お互い、恋も楽しみましょうね♪♪

  2. TAK 2016/09/05 17:49

    キュウさん
    初めまして。ココトモメンバーのTAKです。

    僕も、虐待やいじめなど色々な経験をしまして、10代の頃は女性恐怖症と人間不信に苦しんでました。
    僕は自分が小学校の頃に好きだった女の子に中学に入ってからいじめられたのが、女性恐怖症になったキッカケでした。

    でも、キュウさんのように、色んな人との出会いの中で「必ずしも酷い女性ばかりではない」ということを知ったので、段々と恐怖や苦手意識が無くなっていきました。
    今では、好きな人も出来て、女性恐怖症はほぼ克服しました。

    キュウさんも、克服して「大切な人」が出来ると良いですね(*^-^*)

  3. キュウ 2015/11/20 01:53

    ジョジョさん!ありがとうございます✨
    ジョジョさんとのココトモハウスでの遭遇率高い!ジョジョさんのネタを罰ゲームにuno、楽しいです(笑)いつもありがとうございます~(*^^*)
    unoも含めて、楽しい思い出、これからもたくさん作ろうと思いまーす(笑)

  4. ジョジョ★ 2015/11/20 00:45

    これから、楽しい思い出ができるといいね!

  5. キュウ 2015/11/19 01:24

    のえるさん
    のえるさんって、愛にあふれた方なんですね。twitterを見てブログを読みに来てくれたり、ブログを読んで私のために怒ってくれるなんて、本当に優しい(笑)鷹れんちゃんのファンクラブを結成したり、Kuaさんとのtwitterでの会話を(ごめんなさい姉妹の会話見ました笑)見たりしても、みんなのことが好きなんだなーって感じるから、すごいなって思います。私はまだ怖くて誰かにそんな風にできる自信がありません。ありがとう。もしも気持ちをそのままパックして送られたら、容量オーバーで私の脳みそが破裂するかも(笑)

    気持ちや体験をこんな風に文章にできるようになるまで、時間がとってもかかりましたよ。最初は、自分が男の人が怖くなっちゃうのがどうしてなのかわからなかったし。心の病気になってから、病院でカウンセリングを受けたり、日記を読み返したり、怖い気持ちになった時自分がどんなことを考えているのかを考えてみたりしているうちに、いろいろな謎が紐解けてきて、ようやく男の人が怖くなっちゃうのはこの「トラウマ」が原因なのかな?と思うところまでたどり着いたって感じです。
    自分一人ではたどり着けなかったし、克服できそうになってきたのだって、様々な人と出会って少しずつ心を解きほぐされる体験の数々が積み重なったおかげ。本当に、人との出会いって不思議だなーって。「人」から受けた嫌なトラウマもあるけれど、それを乗り越えるために助けてくれているのもやっぱり「人」だなって思います。
    次のブログは「中学生のキュウのお話②」もしくは「トラウマー女子が怖い」になる予定なのでお楽しみに!!
    ちなみに、のえるさんほど大変ではありませんでしたが、私も過食気味だったので、いつかその時のお話も書けるといいなー。私も過食女子ののえるさんのブログ楽しみにしてます!

  6. のえる 2015/11/18 17:30

    こんにちは。Twitterを見て、コメントしよー♡と見に来ました。
    すっごくエネルギーのこもった文章だなと感じました。
    わたしは当事者じゃないから、どんな言葉をかけてほしいのかがわからなくて、うまく言葉にできないのだけれど…
    一番に浮かんだのは、キュウさんにトラウマのきっかけを与えた人達に対する怒りです。
    会ったこともない人がさらに第三者のことをこんなふうに言うのは非常識だと思うけれど、本当に腹が立ちました。

    わたしだったらこんなふうに文章にできないと思います。尊敬します。ほんとうに、こころから。

    >「人」から受けた心の傷は、またいつか別の「人」が癒してくれる。だから、出会う「人」のすべてを拒否するのではなく、心を解きほぐしてくれるような「人」との出会いを探すことで私の人生は豊かになる。

    メモしました。

    なんだか、伝えたい気持ちがたくさんあるのに文章にできないのがもどかしいです。だれか気持ちをそのままパックして届けてくれるシステムを開発してほしいものです。
    あ、そうしたらますますバカになってしまう…。

    えーっと、とにかく、ブログを書いて伝えてくれてありがとうございます。もっとキュウさんのことを知りたくなりました。
    これからもブログたのしみにしています!!!!

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